人魚シリーズ
お盆が終わって、世の中はまた日常へ戻ろうとしています。地震やら台風やらありましたけど明日は月曜日。さて今回は『夢の終わり』のレビュー最終回です。前回はこちら。
『夢の終わり』のレビューもこれで3回目となります(前回はこちら)。
さて先週に引き続き、人魚シリーズの『夢の終わり』をレビューしていこうと思います。
さて今週は、人魚シリーズから『夢の終わり』を取り上げようと思います。もう30年も経っていてネタバレもへったくれもないので話していきますがなりそこないそこない、である大眼(おおまなこ)の話でありますね。
1月の終わりから続けてきた『人魚の森』のレビューも今回で第9回です。物語はあと13ページほどを残すのみとなっていて、いよいよ最大のヤマ場なんですがもうすぐ終わってしまうのが名残り惜しい……。
のんびりやっております。『人魚の森』のレビュー、その8です。前回はこちら。
今回は『人魚の森』のレビュー7回目です。前回はこちら。
『人魚の森』のレビューも早や6回。なぜこの作品が単行本の表題作だったのかぽつぽつと考えているのですが“人(ひと)”が描かれているという点では『笑わない』や『闘魚』よりも読み応えがあるような気がしています。
先週、先々週と別のお題でブログを書いていたのですが今週は『人魚の森』のレビューに戻ります。都合、第5回となります。第4回はこちら。
今週も引き続き『人魚の森』のレビューをやります。第4回目ですね。第3回はこちら。先週は、座敷牢で鎖に繋がれた湧太に佐和が斧を振りかざして迫るところまでやりました。
『人魚の森』のレビューをやっておりまして今回が第3回目です。前回はこちら。先週は、神無木家に忍び込んだ湧太が登和の放った なりそこない犬に襲いかかられて命を落としたところまで取り上げました。
さて『人魚の森』のレビュー、第2回です。前回はこちら。
このブログでは過去に何度か人魚シリーズのレビューをやっているのですが『人魚は笑わない』と『闘魚の里』ってネームバリュー的には『人魚の森』に劣るよなぁ、とずっとほんのり思ってました。
今週は『闘魚の里』レビューの7回目、最終回となります。いや~なんだか人魚な夏だったなぁ…。レビュー6回目はこちら。
「闘魚の里」レビューその6!前回のその5はこちら!
このところ「闘魚の里」レビューを続けてるんですが、かなり長くなってきました。まぁ1回分があまり長くなりすぎても気力が持たなくて冗長になるのでこのぐらいのペースが僕にはちょうどいいようです。というわけでその5となります。レビューその4はこちら…
「闘魚の里」レビューその4です。その3はこちら。
「闘魚の里」レビューも今回で3回目となりました。その2はこちら。
さて前回に引き続き、「闘魚の里」レビューその2です。その1はこちら。
この夏の新アニメ(というか)「呪術廻戦」第2期を見始めています。「呪術」原作のこの部分は未読なのであまりよくわかってないのですが、天元の若返りのための生贄、星漿体であるところの天内理子って…
以前このブログで記事にしたことがある、倉敷芸術科学大学による「人魚のミイラ」の研究結果がこの2/7に出ていました。人魚ミイラの実態解明/圓珠院所蔵『人魚のミイラ』研究最終報告報告は読んでみるとなかなかに面白い内容で、プロジェクト自体が法人であ…
高橋留美子氏の作品群にある「人魚シリーズ」は氏のギャグ路線とはまた違った、シリアスなオカルト路線としてたいへん評価の高い作品である。「うる星」「めぞん」人気の高まる中でリリースされたので注目もされたし、ファンの間では、必ず押さえておくべき…
今週は、「人魚は笑わない」レビューの後編だ。 登場していきなり湧太に攻撃される“なりそこない”。前編、姿を現したときに“涙目”だったので “なり損ねてしまった悲哀”みたいなものをたずさえて登場か?と思ったのに後編ではただのモンスター扱いである。※雑…
さて、そろそろやるか……「人魚」を。人魚は大作なのでそううかうかと取り上げるわけにもと思ってなんとなく避けてきたのだが、漫画・アニメの「チート転生」「死に戻り」ブームがあるうちに取り上げておいたほうがよさそうなのでここいらで腰を上げることに…