先日、うる星の公式ファンブックであるところの
「DancingStar」を購入いたしまして。
まだ全部目を通してはいないのですが
まぁなかなかいいお値段だな…という感じでした。
なんか帯には『うる星』45年目などと書かれており
あれ45周年って前の年じゃなかったっけとか
そもそも45周年って中途半端すぎんか?とか。
『勝手なやつら』と『うる星』は
共に1978年に発表されているので
高橋留美子氏の“画業”と『うる星』の歴史は
イコールなわけですが、そういえば
るーみっくわーるど-SHOW-TIME-ALL-STAR
とか
高橋留美子原画集-COLORS-1978-2024-
とかありましたなぁ。
小学館あいかわらずやな、という感じはすごくする。
まぁそれはさておき、
2028年には氏の画業50周年がやってきます。
言わずもがな『うる星』50周年でもあるわけですが
リメイクアニメもひと段落したこの状況で、
『うる星』で打って出るとはちょっと考えにくい。
じゃあどうするのか、って話なんですけど、
だからまぁ、『らんま』のリメイクアニメは
どう考えても間隔調整しますわなぁ。
そんで『めぞん』をリメイクするのか
『犬夜叉』とか『RINNE』をリメイクするのか、
それとも意を決して『MAO』をアニメ化するのか。
ではここで(株)小学館集英社プロダクションの
公式グッズショップの comixyz を見てみましょう。
作品名から検索で
『うる星やつら』のページに行くと
lifetunes-mall.jp
リメイクアニメ版のロゴがど~ん!
いや、これ原作漫画の小学館のショップだよね?
原作絵のアイテムもわりとあるようですが
半分以上がリメイクアニメの絵柄のもので、
「すごいな…」という感想です。
で、この感じからいって 小学館サイドも、
原作者の現在のタッチには
商機を見出してはいないのだな、と思います。
で、なんなら連載当時の原作絵すら
リメイクアニメの絵柄に挿げ替えていきたいと
考えているようにも見える。
“そのほうが今風だから”?
いやいやいや、すごくないですか?
すごいとしか言えませんわ。
さすが復刻版コミックスの広告に
アニメ絵を持ってきた小学館だけのことはあります。
いやホント50周年どうすんでしょうね。
ニュースバリューとしては
『めぞん』か『犬夜叉』なんでしょうけど…。
プロジェクトとしては
そろそろキックオフでしょうから、
小学館がどう腹をくくるかたいへん楽しみです。
あ~、『ダスト』とかいいな、
「好きに作っていい」っていったら
けっこう面白くなるかも。
いや、そこまでの度量は期待できんかぁ…。
ところで『めぞん』のアイテムで
八神のシーンのものがあるんですけど
lifetunes-mall.jp
すげえセンスだな…。マジで感心してます。
そしてこれは…
lifetunes-mall.jp
どういうつもりで着りゃいいんだよ…。
こういうのも海外向けだったりするのかなー。
〈おしまい〉