今年の夏に公開された動画なのですが
(注意! 再生すると音が出ます)
https://www.youtube.com/watch?v=E_1PdEQ9Xw8www.youtube.com
高橋留美子氏と伊藤潤二氏の対談動画です。
対談が実現した背景などは
togetter を見るとわかるかと思います。
「高橋留美子先生と伊藤潤二先生が紅茶を飲みながら対談している」あまりにも濃い動画が海外からお出しされていて、むせる」- Togetter
高橋留美子氏が68歳でいらして、
伊藤潤二氏が63歳でいらっしゃいますから
年齢差はそんなにないですが
デビュー時期が1978年と1986年、と
それなりに違うので
高橋留美子氏のほうが大先輩ということに
なりましょう。
高橋留美子氏がほぼ小学館ベースなのに比べて
伊藤潤二氏は
幅広い出版社でお仕事をなさっているので
国内ではこういう対談が組まれることは
ほぼないでしょうね。
かなり貴重な光景かもしれません。
※ 出版社違いでいうと山下和美氏の
『世田谷イチ古い洋館の家主になる』が
例のテオドラ邸の話で集英社なんですけど、
高橋留美子氏が漫画家仲間として
面白い形で登場していて、
なかなか興味深いです。しかしなんちゅうURLや…
それにしてもですね…。
高橋留美子氏はそれなりのお歳なのですが
ちょっと異常なぐらい
肌がきれいでハリがあります。
お顔はまぁいろいろできたりもするのですが、
氏の場合、首筋や手の甲、手の指も
ふっくらしている。
ちょっとお太りになっているのですが
あながちそのせいだけともいえないような。
端的にいうとノーブルというか
ルネサンスの貴族階級というか、
そんな感じを受けました。
対談の話の内容はまぁ(笑)。
伊藤潤二氏いわく、高橋留美子作品を
3つのキーワードで表すと
「Muse(女神)」
「freedom(自由さ)」
「fervor(明るい熱狂)」とのことですが
それは年代的になかなかアレですな。
まぁそんなもんかもしれませんが。
〈おしまい〉
